ヒヤシンスのこと - 21年10月編

以前のブログではヒヤシンスの事と、まあそれに合わせて日記を少し、といった形の内容を書いていたのですが、ひと月で飽きてしまい更新していませんでした。もう1年前のことになります。今日はそこから現在までの流れを振り返っておこうと思います……

ヒヤシンスのこと - 21年10月編
21年1月のヒヤシンス

こんにちは。アルターです。自己紹介については簡素ですがAboutにまとめたのでそちらからどうぞ。

以前のブログではヒヤシンスの事と、まあそれに合わせて日記を少し、といった形の内容を書いていたのですが、ひと月で飽きてしまい更新していませんでした。もう1年前のことになります。今日はそこから現在までの流れを振り返っておこうと思います。

最後に記事としたのは20年11月でしたが、その後のひと月は特に大きく変わったことはありませんでした(つまり書くことが浮かばずに飽きたということです)。
様子が変わったのは12月頃です。基本的にこの時期はまだまだ成長する期間だと思うのですが、葉や茎ではなくつぼみが生えてきました。年明けにはかなり色づき、あれよあれよと開き始めたかと思えば、21年1月の中頃には花が咲いていました。

トップに貼っているのが開花時の写真です。一般的なヒヤシンスと比べて、ほとんど茎が伸びておらず、花の数も少ないです。調べた感じですと、どうも栄養がさっぱり足りていなかったようでした。植物のことは案外ネットで見つけるのが難しく、確実にそうとは言えないのですけど。
土については水はけがよくなるよう気にしていたのですが、肥料については考えていませんでした。人で当てはめると食事抜きに近いので、なんとまあひどい話ですね。そういうわけで春が来る前に花が咲き終わってしまい、この頃になると僕自身も観察することがしんどくなってしまいました。そこからでも肥料を与えていれば、次のシーズン(今)に向けて球根の成長を促せたと思うのですが、まあそこは性格の問題もあって投げてしまったのでした。

そういうわけで、半年ほど放置していた球根をようやく掘り返したのが先月の事となります。もともと3つあったのですが、掘り返した際にそれぞれ4つか5つほどにばらけました。これも球根の状態によっては起こりうる話であるようです。こうなると球根1つずつのサイズはかなり小さくなっており、なんといいますか、改めてゆっくり育てようかな、という気分になりました。合わせて10個以上の球根がとれましたので、比較的大きな4つを選んで埋めなおしました。今年は素人なりに球根を太らせることになります。今度は逆に肥料入れすぎになる気がして困るのですが、まあそれも含めてお試しの年ということです。