涼しい、これはさすがに秋

涼しい、これはさすがに秋
秋葉原のカフェオレ。

秋葉原のカフェにいます。時間があいているので、ここでなにか書いておくことにしました。今日は暖かい日らしく、真冬と真夏と頑張って春、といった着合わせしか思いつかない身としては、少々着るものに困ります。タイトルのような気分でいたら、案外暑かった。 テレワーク時々出社というスタイルをしているので、気候を多少は実感しやすくなったかと思いましたが、ところがどっこい、あんまり温度感はピンとこないままです。全くわからないということはないのですが。考えてみると、外を歩いている時間なんて、合わせて一時間ほどしかないみたいです。あとは電車か会社か。マスクをしていると、空気の匂いがわからないので、そこはやっぱりデメリットなのかな、と思います。

マンガの話。「氷の城壁」がとにかく刺さっています。これはジャンプ+で更新されている「正反対な君と僕」の作者が描いていたもので、「正反対な君と僕」が高校生が付き合い始めたあとの話をしているのに対して、「氷の城壁」は高校生が付き合うまでの話をしています。 とにかく、この作者は思春期らへんの感情の動きを表現するのがうまい、そう感じます。こちらにかなり伝わりやすく組み立てられているので、ああこういう感じで自分もものを考えていたのかな、といった気分にさせられます。特に「氷の城壁」では、各主要人物たちが自分の経験から学んだ生き方から、交流を通じて、周りとも自分とも合わせやすい生き方に変えていく様子がかなり印象的でした。あと自分歳食ったなと思いました。

マンガといえば、「宝石の国」の続刊がようやく、今月末に発売されるはずです。長い休載と無料配信を我慢して待っていたので、早く続きを読ませていただきたいところ。これも心の機微など考えたくなるところが多く、好きなマンガです。表紙のイラストや特装版の仕様など、楽しみなところはたくさんあります。まあ紙の質とかはよくわからないんですが。手元に来る日が待ち遠しいですね。

2022年も終わりが近づいており、もはや浪費した実感すら薄くなっています。今後はもうちょっとそこを濃くしたいですね。何かを頑張ったほうがいいのかも。